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4月23日記者会見レポート

2018年4月23日(月)、仙台市内において新サプライヤーの発表となる記者会見が行われました。

 

【出席者】

・株式会社ヴォスクオーレ仙台 代表取締役 坂本理

・サッカー グッド・デザイン株式会社

 セールスマーケティングマネージャー タワシャイ カードプム氏

・みやぎ観光PR大使

 PTTラヨーンFC所属 大久保剛志氏

 

まず、今シーズンのユニフォームのお披露目をいたしました。

ユニフォームについてはこちらから

 

【本契約における経緯・概要】

みやぎ観光PR大使 大久保剛志氏

「現在タイのサッカー2部リーグのPTTラヨーンFCでプレーしています。タイのブランドの「sakka」はPTTラヨーンFCのチームのサプライヤーでもあり、その関係で3年ほど前からタワシャイさんにはお世話になっている関係で昨年からsakkaから日本のフットサル界へ挑戦したいと相談がありました。その中で自分のふるさとでもある宮城県のFリーグのチームを薦めたく、検討していただいた結果、坂本社長をご紹介させていただきました。その後両者でいい話し合いができ、本日を迎えることになりました。僕としてはタイの企業が仙台に進出するのはとても嬉しいですし、もっとタイと宮城・仙台がつながるきっかけになると素晴らしいと考えています。」

株式会社ヴォスクオーレ仙台 代表取締役 坂本理

「先ほど大久保選手から経緯を伝えていただきましたが、クラブとしてのビジョンに「国際交流」がございます。その国際交流を行う中でフットサル強豪国のタイと繋がりができるということは今後の選手の育成、指導者の育成、海外進出を目指す中でビジョンにマッチしたということがあった。

 

サッカー グッド・デザイン株式会社

セールスマーケティングマネージャー タワシャイ カードプム氏

「話は2つあります。まずヴォスクオーレ仙台と大きな契約をすることができ、心より感謝しています。また坂本社長にはこの機会と友情を与えてくださり感謝しています。【日本のサッカーが好き】というインスピレーションがあるサッカースポルトは日本に商品を輸出する目標があります。まずはフットサル、魅力的なFリーグから始めたいです。ヴォスクオーレ仙台の試合を初めて観戦した時、協力と責任を感じることができました。次にユニフォームデザインの話をしたいと思います。仙台の「杜の都」「欅の木」のイメージをしました。布の手触り・感触にもこだわりました。特別なプリント技術を用いて黄色と緑のグラデーションをデザインしました。毎年葉が入れかわる欅の木のインスピレーションもイメージしています。カッティングは体にフィットする形で選手の敏捷性を最大限に活かすことができます。機能性にも優れ、選手のプレーを最大限発揮できると思います。」

 

【契約書の調印式】

    

 

 

【質疑応答】

—「今後の見通し、ヴォスクオーレの未来にどうつなげていきたいか」

坂本

「国際交流が一番でヴォスクオーレ仙台は昨シーズン3名の外国籍選手が在籍していました。子供たちのために巡回指導をやりましたが、夢や希望、外国の文化に触れるいい機会になりました。フットサルにおいてはタイは現在盛り上がっている国でもありそこに選手、育成年代の選手、指導者の留学を行い学ぶ機会を作りたい。」

 

—「タイでの日本のサッカー・フットサルの認識は?」

大久保

「今年からタイの代表選手が3名Jリーグに加入して、レギュラーとして活躍しています。タイ国内ではJリーグが生中継されています。子供たち含め、選手の夢がJリーグに行くことになっています。以前は雲の上の存在だったものがタイの選手の活躍により本当に目指せるものになっています。サッカー・フットサルは日本のみなさんが考えているよりも熱いものになっています。」

 

—「タイとヴォスクオーレの結びつきができ、今後どのようになって欲しいですか?」

大久保

「PTTに所属してからsakkaの製品を身につけてプレーしているのですが、デザインはもちろん、機能性に優れていることを実感しています。これをきっかけにヴォスクオーレ仙台からsakkaの製品が仙台を中心に日本広まることを望んでいます。sakkaをとおして仙台もタイにアピールをして欲しいです。」

 

—「ユニフォーム以外での製品の展開はありますか?」

坂本

​「ユニフォームのみならずならず、サポーターのみなさんが身につけられるグッズも展開いただく予定です。」

 

—「選手・指導者のタイへの留学については?」

坂本

「今回初めて海外のメーカーと契約できた段階ですので、細かいデティールについては今後詰めて行くことになる。大きな展望などはすでにお話はさせていただいています。」

 

—「ヴォスクオーレ仙台とはどのような繋がりをもっていくのか?」

大久保

「まだ選手であるので選手には集中しながらにはなるが、タイとヴォスクオーレ、sakkaとヴォスクオーレ、日本の間に入ってPRしていければと思います。」

 

—「ヴォスクオーレ仙台でのプレーは?」

 

大久保

「笑 まだ選手ではあるのでサッカーに集中したいと思います。」

 

—「改めてどのような日本での可能性を感じているか?」

タワシャイ

「今はヴォスクオーレ仙台に集中することを考えています。もちろん他も考えていますが、まずはここからが重要だと思います。いまは日本とタイでの貿易協定があります。それは大きなメリットです。高品質なものが安価になるのはとてもいいことで、多くの日本人のチョイスにsakkaがなりたいと思います。