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2018/2019シーズン ホーム最終戦 挨拶全文

2019年1月26日(土)ホーム最終戦後のセレモニー挨拶全文をご紹介いたします。

 

坂本理代表取締役 挨拶

「(浜松戦の結果を受け)笑顔をお届けすることができず本当に申し訳ありません。ここまで31試合すべての試合に応援にきてくださいましたサポーターの皆さん本当にありがとうございます。我々はホーム11試合、アウェイ、セントラルを合わせて22試合が遠征となります。その遠征、ホームゲームにすべて来てくださったのがあちらのサポーターの皆さんです。どうぞ皆さん大きな拍手をお願いいたします。それから選手雇用先の企業の皆様スポンサーの皆様、株主の皆様、今シーズンも温かいご支援、ご声援を賜りましたことをこの場をお借りしてあつく御礼を申し上げます。チームは今8位ということで徐々にですが上の方へ上がってきております。しかしこのような位置にいてはいけないと思っております。来年はリスタート元年ということでチーム、スタッフ、フロントもみんなが上位へ行けるような、そのようなクラブ創りをしていきたいと思いますので来シーズンもどうぞ熱いご支援、ご声援をお願い申し上げましてご挨拶とさせていきたいと思います。ありがとうございました。」

 

ホセ フェルナンデス監督

「まずホームゲームに来ていただきありがとうございます。今日は自分たちにとって残念な試合になったと思います。しかし、社長が話したようにチームは徐々に成長していると思います。

今日は皆さんにここからは日本語でメッセージを届けたいと思います。

(ここからは日本語)

皆さんこんにちは。今年一年間熱い応援ありがとうございました。サポーターの皆さん、ホームゲームもアウェイゲームも応援に来ていただき感謝しています。今シーズンは昨シーズンよりいい成績になりそうです。最後の最後までみんなで頑張っていきたいと思います。シーズンはあと2試合ありますのでまた一緒に戦っていきましょう!これからも応援お願いいたします。ありがとうございました。」

 

荒牧太郎キャプテン

「荒牧太郎です。今シーズンからこのチームに加入し、キャプテンを務めさせていただいています。社長、監督がいったようにまだまだこれから成長していかなければいけないクラブだと思っています。楽天ゴールデンイーグルス、ベガルタ仙台、仙台89ERS、そのほかスポーツクラブが多くある素敵な街仙台でもっと自分たちの価値を高められるように、皆さんの応援に応えられるように選手がピッチの中でもっといいプレーができるように練習に励みたいと思います。まだ残り2試合ありまして東京での試合となりこの近い距離で応援していただく機会が今シーズンは今日が最後となりました。また来シーズンホームで開幕するときに、今日見せたプレーよりもこんなにうまくなっているとか、戦えるようになっているとか仙台の誇りになれるようなチームがもう1チーム増えたと皆さんに思っていただけるように選手、スタッフ一同頑張っていきますので温かいご声援をお願いいたします。本日はありがとうございました。」