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東日本大震災から10年「これからも共に」

東日本大震災から10年が経ちました。

改めまして、震災でお亡くなりになられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被害にあった方々とご家族の皆様に御見舞い申し上げます。


ヴォスクオーレ仙台のエンブレムには、日本で初めて太平洋と大西洋を横断したサンファンバウティスタ号の船旗であった卍(まんじ)があしらわれ、東北地方の光輝く未来を表す6つの星が記されています。


現在、石巻、サンファン館にあるサンファンバウティスタ号は、10年前石巻を襲った津波にも耐え、地域の方には大きな希望につながったと言われています。また、津波による崩壊の危機を経て、その姿を今現在もなお留められている背景には、海外からの支援や関係者の愛情があります。


震災がきっかけでうまれたこのクラブも、たくさんのファン・サポーターの皆様、フットサルファミリーの皆様、フットボールファミリーの皆様、ボランティアスタッフの皆様、協賛企業、出資企業の皆様、地元自治体の皆様、そして歴代の監督・コーチ・スタッフ・選手・関わる全ての方々の愛情に支えられ、ここに在ります。


私たちは改めてピッチに立てる事への感謝をするとともに、東北を代表するフットサルチームとして活動することの意味を選手・スタッフ全員が考え、一人でも多くの方の夢や大きな希望となれるよう日々精進してまります。


2021年3月11日
ヴォスクオーレ仙台
選手・スタッフ一同